【フィルムカメラ】OLYMPUS TRIP 35レビューと革張り替え

こんにちは。少し前から巷ではフィルムカメラがブームのようですね。かくいう私もフィルムカメラ沼に少し足を突っ込んだ一人です(笑)今回はそのきっかけとなったフィルムカメラの簡単な紹介とカスタマイズについて記事にしたいと思います。

TRIP35プチレビュー

こちらが私が今世紀に入って初めて手にしたフィルムカメラです。20世紀時代の写ルンですは除きます(笑)

フィルム交換式カメラは初めての機種ですが、手に持った感想は軽くて持ちやすいのが第一印象でした。オリンパスのサイトによると昭和43年発売のカメラのようです。私も生まれていません。こちらはレンジファインダー式の目測カメラで距離を感覚で合わせてピント合わせを行います。もちろん昔のカメラなのでフラッシュもついていません。ただこのカメラにはセレン受光素子という光量を感知する機能があり、適性露出が得られない暗いシーンではシャッターが切れず赤ベロという機能が働きます。そのおかげでいざ現像したら暗すぎて失敗だったということも減らすことができます。フィルムカメラ始めたいけどよくわからない人にはうってつけの機能だと私は思いました。

私はあまり深く考えず基本オートで撮影し2回ほど現像に出しました。その写真を撮って出しで紹介したいと思います。

2回ほど現像して個人的に感じたことを書きたいと思います。フィルムカメラで撮影した写真は全体的にふんわりとした感じになるので向いている被写体と向かない被写体があるように感じました。例えば金属的なハードな描写はちょっと向いていなくて、逆に色味の多い公園とかよく晴れた日の原っぱとかはデジカメとはまた違った写真が撮れるように感じました。ただ使用するフィルムにも結構左右されるような気がするので今度は別のフィルムでも撮影したいと思います。全体的には好きな描写です。補正なしでこういった写真が普通に撮れるのがフィルムカメラの面白いところな気がします。TRIP35は軽くて取り回しやすいのでとても扱いやすいカメラです。

お手軽カスタマイズ 〜革の張り替え〜

しばらく持ち歩いていたら黒革に飽きたのでネットで調べると張り替えキットなるものが販売されていましたので、好きなキャメルカラーに張り替えてみました。

やり方は何も考えず革を剥がして貼り付けるだけと簡単です。張り替え中の写真を参考に置いておきます。

張り替え方は革を手で剥がしていくだけです。
こちらが張り替えキットです。

革を張り替えだけでも結構雰囲気が変わり街ブラなど気軽に持ち歩きたくなるのでオススメです。フィルムカメラの入門にTRIP35はいかがでしょうか。

2020/4/15追記

こちらでモルト張り替えキットも購入できます。

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