【リハビリ】アキレス健付着部症から回復して走れるようになるまでやった事

こんばんは、いつでも健康には気をつけていたい。今日は怪我から復活までのレポート記事です。

怪我するまで

怪我に至るまでの話になりますが、私は少し前にスケートボードに興味があった時期がありました。板にローラーが4つ付いたアレですね。。海外サイトで流行っていたELOSというボードです。

今思えばですが歳を考えろと自分を説教したいです笑。購入した初日だったと思います。準備運動やストレッチもせずにいきなり乗る練習から始めたのがまずかったですね。。で、思いっきり右足のアキレス健がグィーっと伸ばしすぎたのを覚えています。その日はアドレナリンが出ていますので特に痛いとも思わなかったのですが、2日目に練習しようと思ったら右足首に違和感があったのです。数日仕事してても違和感が増していくばかりで緩和せず。しまいには歩行時に鈍痛がありました。痛みが引かないので、週末に整形外科に行ったところ、「アキレス健付着部症」という診断を下されました。

アキレス健付着部症とは

アキレス健付着部症とは、簡単に何かというとアキレス健の根元がグラグラとしていてそれで痛みが発生する怪我らしいです。アキレス腱が切れたのかと思いましたが、根元で炎症を起こしている状態のことのようです。約3ヶ月病院に通院しました。処方されたのは湿布薬と痛み止めの薬のみでした。正直これで治るのかと思いながら医師の指示に従っておりました。医師に説明の際もらったのと同じ説明パンフレットはこちらです。

リハビリ

通院の終盤でしょうか。軽い運動ならやってもいいと許可が下りたので、早速数ヶ月ぶりにジョギングをしてみたのですが・・ダメでした。やはり違和感があり途中で走ることを辞めました。体力もだいぶ落ちていましたのでまずは筋肉をつけよう!と思いつきました。YouTubeを検索したところダンベルを使った体操が公開されていました。私はまずマッスルウォッチングさんの動画を見ながらダンベル体操を所持していた2キロのダンベルで毎日続けることにしました。

これを約1ヶ月・・

結果、ダンベル体操の動画の中で足首を伸ばす動作が含まれていたことと、ダンベルという重りを持った状態で体操を行うことでリハビリになり同時に体をゆっくり伸ばすことで体の柔軟性が得られました。自然と足首の痛みがなくなったのを覚えています。これは医師が指示していた足首を伸ばす動作を行うことで知らず知らずのうちにリハビリを実践していたことに後で気がつきました。

まとめ

怪我をしないようにストレッチと準備運動は必須。付着部症は時間をかけてリハビリすれば治る!

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