【男前キッチン改造計画】電子レンジ隠しコの字ラックDIY編

ゆっくりですが着実に男前キッチン改造計画を進めております。今回は存在を消したいアイツのお話です。我が家ではキッチン動線を見直した際に電子レンジとオーブントースターはゴミ箱の上の空間を利用し錆びたスチールラック上に配置しています。しかし、見た目に生活感がありオシャレではありません。色々考えましたが、やはり料理をする際の動線を考慮すると現在の位置からは動かしたくないという結論に至りました。目隠しの手段にまずマスキングテープが思い浮かんだのですが・・マスキングしても形は残ってしまうので、専用のボックスに入れることにしました!そこで今回は電子レンジを隠してしまうコの字ラックDIYの記事です。

必要な道具

今回使用した道具は以下です。

  • サンドペーパー(220番台〜OK) 家にあったので0円
  • 杉板 祖父の家にあったで0円
  • 和信ペイント株式会社ソリッドカラー(アイボリー) 1480円(2個買いましたが実際使用したのは1個)
  • 釘 家にあったので0円
  • 電動インパクトドライバー(なければハンマーで代用OK) 家にあったので0円
  • ウェス (私は処分予定のワッフル生地のシャツ) 家にあったので0円
  • 使い捨て手袋 キッチン用品で家にあったので0円
  • 写真に写っているスポンジは実際は使わなかったのでなくても大丈夫です。

作業解説

ビス留め

電動インパクトドライバーとビスを使用してコの字型になるように組んで、板が平行になるように片方のビスを止めるまでは、高さを本で調整しビス留めを行いました。5分もかかりません。ビスは4箇所で留めた後、私の木材は少したわみがあるため6本使用しました。

ヤスリがけ

サンドペーパーで処理します。処理を行わないと木が手に刺さる恐れがあるので十分に行います。角もきちんと処理を行ってください。ちなみに私はDIYは得意ではありません。ほぼ知識はガンプラでの作業経験と大工の父親の手伝いしたわずかな体験のみでお伝えしております。

【TIPS】板にも石にも顔があると私は思います。良い顔が表になるように組み立てるといいですよ。写真は裏側です。ザラザラがあるので裏にしました。

塗装

今回はソリッドカラーの塗料を使用することにしました。こちらはホームセンターで見かけてウェスで塗装が可能!ということに魅力を感じて購入し、今回塗装まで行うことにしました。

使用方法は動画をご参考に

適量をウェスで拭いとってそのまま塗っていくだけでした、本当に楽チンでした。

塗装が完了、この日は夏日でしたので2時間ほど乾燥させて写真の通り電子レンジ隠しとして設置まで無事行いました。私は木目を出したかったので2度塗りはしませんでした。一回塗りのみです。

まとめ

無い物は作ってしまえ!しかしDIYは材料費を考えないと結局手間(時間)とお金を使ってしまうので・・良く検討の上で行った方が良いですよ。しかし、塗料メーカーもDIY魂をくすぐるのが上手いですね。。本当は塗装はやる気は無かったのですが、ここまで初心者にも塗装しやい時代になっています。

【オススメPodcast】話し方のハナシ 【聴く自己啓発】

ある朝、いつも通り身支度を行なっていると・・ふと「たまには音楽以外を聴きたいな」・・・と思い、iPhoneでPodcastアプリを開きました。すると上位の番組に「話し方のハナシ」という番組がありました。興味本位で聴いてみると求めてたエピソードばかり。その日から私は「話し方のハナシ」のリスナーになりました。今回は私の推しの番組紹介記事です。

ビジネスにおけるコミュニケーションについて

番組を紹介する前に、私のビジネスでのコミュニケーションについて少しお話をさせてください。私は現在所謂、社内SEというお仕事をしています。仕事の内容について簡単に説明させていただきますと。

他部署から内線電話が鳴り「プリンター用紙が詰まった助けて!」→現場に行って用紙を取る。「この機能がほしい!」→要件ヒアリング、システム対応すべきか?運用対処か?検討、「パスワードを忘れた!」→本人確認!情報性キュティ対策に従います!、「システムエラーで動かない!」→プログラムのバグ!?まずはコード解析!、「間違ってファイル消しちゃった!」→ファイル復元、サーバー運用保守管理など日々様々な業務を行っています。そんな感じで・・一日の業務の中で電話応対が半分を占めています。

現在の職場へ入職したばかりの1年目は人と関わり持つ機会が増えたため、振り返ると対人ストレスが大きかったです笑。以前の仕事は関わっても多くて20名程度、参画するプロジェクトも半年から1年単位で終えプロジェクトを離れる。一度人間関係もリセットされるためコミュニケーションについては必要最低限あまり重要視していませんでした。しかし現在関わる人の最大数はほぼ社内の人間全てです。ざっと300人以上でしょうか。。外部の取引業者さんも含めるともっといますね、関わらない人はいないです。また関わる「人」についても「ITのプロ」同士からITリテラシーが「全くの素人」「ちょっとできる人」「得意だけど癖が強い人」当然ですがその人のレベルにあった「話し方」が必要です。私なりに自然と行なっていたつもりでしたが、正直得意な方ではないです笑。もっと上手に相手に心地よく伝える術はないかと考えていた際に出会ったのが「話し方のハナシ」です。

Podcast「話し方のハナシ」について

「話し方のハナシ」は話し方講師フリーアナウンサー高山ゆかりさんが配信している無料ネットラジオ番組です。第一回放送は2019年7月8日で現在(2020年7月8日)までに77本のエピソードが配信されています。番組内容はビジネスシーンで役に立つ話し方のコツや、話し方伝え方について日々感じたこと、リスナーからのメッセージを紹介する番組です。高山さんがどんな人物か?についてはインタビュー記事が掲載されていますのでこちらにリンクを掲載しておきます。Podcastへのリンクはこちら

Podcastの利用方法とPodcastを補足する動画がYoutubeに掲載されていますので動画リンクを貼らせて頂きます。

番組の1エピソードあたりの時間は短いもので4分、長くても10分程度で収録されています。私は朝出勤前に聞いていることが多いのですが、朝の忙しい時間でも十分に聴くことができます。また聞き逃しても繰り返し聴いても勉強になるので、私は繰り返し過去のエピソードを聞いています。

話し方へ意識を向ける

私は、過去のエピソードを聞いて是非取り組みたい!という内容についてはメモを取っています。そして今私が実践していることがあります。

それは

「話し方へ意識を向けること」

です。

意識を向けることで自分への「気付き」が生まれます。私の場合は実践したいこと、意識したいことを職場のPC画面デスクトップ上にWindowsの標準アクセサリ付箋アプリを利用し常時表示しています。そして電話応対の際は間を作ります。すぐに応対するのではなく、私が喋る準備を行います。付箋は目に入る位置に表示していますので、電話対応中でも確認することができます。

ちなみに、私が気をつけていることは以下です。

  • 早口にならない、ゆっくり喋る
  • 伝える内容を意識する
  • 相手の状況を考える
  • 感情的にならない
  • アクセントを意識する
  • 大事なことは間を取ってゆっくり伝える

これだけですが、まずはできる範囲から実践していくことが大事だと思います。

オンライン講座を体験受講してみました

この記事を執筆中に講座開催の通知が・・・

「オンライン開催 スピーチは場数だ ! スピーチ実践講座・体験版」

これは受講するしかないのでは?と少し躊躇するも講座を受講することにしました。私は過去に対面式の講座では「キネシオロジー」と「 大人のオトコ研究所」の講座を地元で受講したことがあります。

今回オンラインで講座を受講することは初めてでした。アプリ等は事前にインストール済みで会員登録も済ませていました。せっかく記事にして紹介したいのであれば自ら高山さんの講座を体験したい!と思ったのが参加のきっかけです。

ストアカというアプリで講座受講の申し込みを行い、使用するツールはZOOM、これはコロナの影響を受けてとのことで通常であれば対面での開催です。

ZOOMは普段から会議で利用していて準備万端のつもりでしたが、やってしまいました。。音が聞こえない。新しいイヤホンとZOOMとの接続設定がうまく出来ておりませんでした。今回の反省点です。少し開催時間より早めに入ることをお勧めします。

講義の内容については、具体的に記載することは控えます。ご了承ください🙇‍♂️

当日の流れは・・

■イントロダクション

講座内容の説明があります。

■30秒スピーチ & フィードバックタイム

参加者一人ずつスピーチを行い、高山さんよりフィードバックをいただけます。

このような流れで1h体験しました。

本講座を受講して良かったと思う点は、

「他者から話し方のフィードバックを受けられる」

ことです。

その理由は、講師の高山さんとは今回初対面(ZOOMですが)でしたが、会った人の話し方の特徴や癖を短い時間で鋭い洞察力と確かな指摘で見抜かれました。さすが話し方のプロです。個人個人で話し方は違いますが、自分では気づいていない、いや気付けない?良い点も悪い点も全部引っくるめてフィードバックを受けられます。今回参加して声を褒められたのは意外でした。自分ではそんなに聞き取りやすい声とは思っていなかったからです。改善点についても気付けるので回数をこなしていければより話し方の向上に繋がると実感しました。

本日で初回エピソード公開から1周年。今後のご活躍を誠悦ながらリスナーとして応援していきたいと思っています。