life log,  ロードバイク

【ロードバイク】チューブレス化を諦めてクリンチャー25cタイヤへ【FELT】

イントロ

2021年2月より新たな趣味ロードバイクを始めています。

始めた理由はコロナ禍で職場の福利厚生施設であったジムが利用できなくなったこと、

ジョギングによる膝関節の痛みが出てきたため医師にジョギングを控えるように言われたこと

2つがきっかけでロードバイクを購入し乗り始めました。

チューブレス化を見送った理由

現在乗っているロードバイクはFELT F95 2015モデル

装着タイヤは23cのVictoria zaffiro SLICK

通勤や週末ライド、街乗りメインで利用しています。

自転車整備は自分でできる範囲は行なっているのですが、

時々お店に整備依頼することもあります。

前回はノンブランドのキャリパーブレーキを

105のキャリパーブレーキへ交換を依頼しました。

その際に

タイヤの裂け目が一箇所、

側面に切れ目が入りつつあると教えてもらいました。

しかし、その時はタイヤ交換を見送りました。

理由はチューブレスレディ対応ホイールだったため。

しばらく検討した後でチューブレス化したい!と

後日依頼に行ったのですが、

自転車屋さんからメーカー問い合わせを行なって

判明した事実がありました。

それは私の所持しているホイールは

チューブレスレディタイヤではあるものの

ホイールの継ぎ目から空気がもれるため、

チューブレスレディタイヤであるが、

推奨しないということでした。

リムテープを繋ぎめに貼れば可能と回答もありましたが、

リムテープを縦張りしてまで交換はしたくないと

思ったのでチューブレスタイヤは断念しました。

何それ。。

23cから25cへ変更した理由

私のロードバイクは23cタイヤを履いています。

初心者ですので最初は何も疑問を感じていなかったのですが、

ロードバイクにハマっていくと現在のタイヤサイズの主流は

23cから25cへと移り変わっているということを知りました。

ここ数年からなので私の自転車を販売していた時期とは

微妙にずれているので少し時代遅れのタイヤを履いていたということ

ただそれだけです。

25cへ変更するメリット

  • 空気圧を下げられること
  • 路面への設置面積が増えるので安定性が良くなる

25cへ変更するデメリット

  • タイヤ重量が増えることにつきます。

私はクリンチャー街道をまっしぐら行くことがほぼ決まりましたので、

この際25cタイヤへ変更することにしました。

タイヤ選びはY’s roadさんの動画を参考にさせていただきました。

私の住んでいる町は国道でも路面状況が悪かったりするので、

オールラウンドで走れるタイヤを選びました。

購入したのはviitroia rubuino proです。

実際に走行してみて

圧倒的に乗りごごちが変わりました。

テスト走行記事はまた別で投稿したいと思います。

では。

どうも、こんにちは。shimaです。 こちらのサイトでは私の3つの個人的な趣味、 写真とパソコンと個人ログについて記事を纏め公開していきたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です