【オススメPodcast】話し方のハナシ 【聴く自己啓発】

ある朝、いつも通り身支度を行なっていると・・ふと「たまには音楽以外を聴きたいな」・・・と思い、iPhoneでPodcastアプリを開きました。すると上位の番組に「話し方のハナシ」という番組がありました。興味本位で聴いてみると求めてたエピソードばかり。その日から私は「話し方のハナシ」のリスナーになりました。今回は私の推しの番組紹介記事です。

ビジネスにおけるコミュニケーションについて

番組を紹介する前に、私のビジネスでのコミュニケーションについて少しお話をさせてください。私は現在所謂、社内SEというお仕事をしています。仕事の内容について簡単に説明させていただきますと。

他部署から内線電話が鳴り「プリンター用紙が詰まった助けて!」→現場に行って用紙を取る。「この機能がほしい!」→要件ヒアリング、システム対応すべきか?運用対処か?検討、「パスワードを忘れた!」→本人確認!情報性キュティ対策に従います!、「システムエラーで動かない!」→プログラムのバグ!?まずはコード解析!、「間違ってファイル消しちゃった!」→ファイル復元、サーバー運用保守管理など日々様々な業務を行っています。そんな感じで・・一日の業務の中で電話応対が半分を占めています。

現在の職場へ入職したばかりの1年目は人と関わり持つ機会が増えたため、振り返ると対人ストレスが大きかったです笑。以前の仕事は関わっても多くて20名程度、参画するプロジェクトも半年から1年単位で終えプロジェクトを離れる。一度人間関係もリセットされるためコミュニケーションについては必要最低限あまり重要視していませんでした。しかし現在関わる人の最大数はほぼ社内の人間全てです。ざっと300人以上でしょうか。。外部の取引業者さんも含めるともっといますね、関わらない人はいないです。また関わる「人」についても「ITのプロ」同士からITリテラシーが「全くの素人」「ちょっとできる人」「得意だけど癖が強い人」当然ですがその人のレベルにあった「話し方」が必要です。私なりに自然と行なっていたつもりでしたが、正直得意な方ではないです笑。もっと上手に相手に心地よく伝える術はないかと考えていた際に出会ったのが「話し方のハナシ」です。

Podcast「話し方のハナシ」について

「話し方のハナシ」は話し方講師フリーアナウンサー高山ゆかりさんが配信している無料ネットラジオ番組です。第一回放送は2019年7月8日で現在(2020年7月8日)までに77本のエピソードが配信されています。番組内容はビジネスシーンで役に立つ話し方のコツや、話し方伝え方について日々感じたこと、リスナーからのメッセージを紹介する番組です。高山さんがどんな人物か?についてはインタビュー記事が掲載されていますのでこちらにリンクを掲載しておきます。Podcastへのリンクはこちら

Podcastの利用方法とPodcastを補足する動画がYoutubeに掲載されていますので動画リンクを貼らせて頂きます。

番組の1エピソードあたりの時間は短いもので4分、長くても10分程度で収録されています。私は朝出勤前に聞いていることが多いのですが、朝の忙しい時間でも十分に聴くことができます。また聞き逃しても繰り返し聴いても勉強になるので、私は繰り返し過去のエピソードを聞いています。

話し方へ意識を向ける

私は、過去のエピソードを聞いて是非取り組みたい!という内容についてはメモを取っています。そして今私が実践していることがあります。

それは

「話し方へ意識を向けること」

です。

意識を向けることで自分への「気付き」が生まれます。私の場合は実践したいこと、意識したいことを職場のPC画面デスクトップ上にWindowsの標準アクセサリ付箋アプリを利用し常時表示しています。そして電話応対の際は間を作ります。すぐに応対するのではなく、私が喋る準備を行います。付箋は目に入る位置に表示していますので、電話対応中でも確認することができます。

ちなみに、私が気をつけていることは以下です。

  • 早口にならない、ゆっくり喋る
  • 伝える内容を意識する
  • 相手の状況を考える
  • 感情的にならない
  • アクセントを意識する
  • 大事なことは間を取ってゆっくり伝える

これだけですが、まずはできる範囲から実践していくことが大事だと思います。

オンライン講座を体験受講してみました

この記事を執筆中に講座開催の通知が・・・

「オンライン開催 スピーチは場数だ ! スピーチ実践講座・体験版」

これは受講するしかないのでは?と少し躊躇するも講座を受講することにしました。私は過去に対面式の講座では「キネシオロジー」と「 大人のオトコ研究所」の講座を地元で受講したことがあります。

今回オンラインで講座を受講することは初めてでした。アプリ等は事前にインストール済みで会員登録も済ませていました。せっかく記事にして紹介したいのであれば自ら高山さんの講座を体験したい!と思ったのが参加のきっかけです。

ストアカというアプリで講座受講の申し込みを行い、使用するツールはZOOM、これはコロナの影響を受けてとのことで通常であれば対面での開催です。

ZOOMは普段から会議で利用していて準備万端のつもりでしたが、やってしまいました。。音が聞こえない。新しいイヤホンとZOOMとの接続設定がうまく出来ておりませんでした。今回の反省点です。少し開催時間より早めに入ることをお勧めします。

講義の内容については、具体的に記載することは控えます。ご了承ください🙇‍♂️

当日の流れは・・

■イントロダクション

講座内容の説明があります。

■30秒スピーチ & フィードバックタイム

参加者一人ずつスピーチを行い、高山さんよりフィードバックをいただけます。

このような流れで1h体験しました。

本講座を受講して良かったと思う点は、

「他者から話し方のフィードバックを受けられる」

ことです。

その理由は、講師の高山さんとは今回初対面(ZOOMですが)でしたが、会った人の話し方の特徴や癖を短い時間で鋭い洞察力と確かな指摘で見抜かれました。さすが話し方のプロです。個人個人で話し方は違いますが、自分では気づいていない、いや気付けない?良い点も悪い点も全部引っくるめてフィードバックを受けられます。今回参加して声を褒められたのは意外でした。自分ではそんなに聞き取りやすい声とは思っていなかったからです。改善点についても気付けるので回数をこなしていければより話し方の向上に繋がると実感しました。

本日で初回エピソード公開から1周年。今後のご活躍を誠悦ながらリスナーとして応援していきたいと思っています。

【リハビリ】アキレス健付着部症から回復して走れるようになるまでやった事

こんばんは、いつでも健康には気をつけていたい。今日は怪我から復活までのレポート記事です。

怪我するまで

怪我に至るまでの話になりますが、私は少し前にスケートボードに興味があった時期がありました。板にローラーが4つ付いたアレですね。。海外サイトで流行っていたELOSというボードです。

今思えばですが歳を考えろと自分を説教したいです笑。購入した初日だったと思います。準備運動やストレッチもせずにいきなり乗る練習から始めたのがまずかったですね。。で、思いっきり右足のアキレス健がグィーっと伸ばしすぎたのを覚えています。その日はアドレナリンが出ていますので特に痛いとも思わなかったのですが、2日目に練習しようと思ったら右足首に違和感があったのです。数日仕事してても違和感が増していくばかりで緩和せず。しまいには歩行時に鈍痛がありました。痛みが引かないので、週末に整形外科に行ったところ、「アキレス健付着部症」という診断を下されました。

アキレス健付着部症とは

アキレス健付着部症とは、簡単に何かというとアキレス健の根元がグラグラとしていてそれで痛みが発生する怪我らしいです。アキレス腱が切れたのかと思いましたが、根元で炎症を起こしている状態のことのようです。約3ヶ月病院に通院しました。処方されたのは湿布薬と痛み止めの薬のみでした。正直これで治るのかと思いながら医師の指示に従っておりました。医師に説明の際もらったのと同じ説明パンフレットはこちらです。

リハビリ

通院の終盤でしょうか。軽い運動ならやってもいいと許可が下りたので、早速数ヶ月ぶりにジョギングをしてみたのですが・・ダメでした。やはり違和感があり途中で走ることを辞めました。体力もだいぶ落ちていましたのでまずは筋肉をつけよう!と思いつきました。YouTubeを検索したところダンベルを使った体操が公開されていました。私はまずマッスルウォッチングさんの動画を見ながらダンベル体操を所持していた2キロのダンベルで毎日続けることにしました。

これを約1ヶ月・・

結果、ダンベル体操の動画の中で足首を伸ばす動作が含まれていたことと、ダンベルという重りを持った状態で体操を行うことでリハビリになり同時に体をゆっくり伸ばすことで体の柔軟性が得られました。自然と足首の痛みがなくなったのを覚えています。これは医師が指示していた足首を伸ばす動作を行うことで知らず知らずのうちにリハビリを実践していたことに後で気がつきました。

まとめ

怪我をしないようにストレッチと準備運動は必須。付着部症は時間をかけてリハビリすれば治る!

【1ヶ月で合格】Microsoft認定MTA98-367セキュリティの基礎〜受験から合格まで〜

こんばんは、今回は自己啓発の資格について記事を寄稿したいと思います。Windwos系の資格で手っ取り早く取れそうで且つ、勉強しても意味がアリそうな資格ということで私はこのMicrosoft認定MTA 98-367セキュリティの基礎を受験し無事合格しました。まず、この資格認定制度が旧MCP系の資格から移行された新MCPというMicrosoft認定資格であり、今後目指す職種で受験科目が様々あります。MTA資格についてはこちらのサイトを参考にください。簡単にいうとどれか一つの科目に合格すればMTAの資格はゲットしたことになります。

98-367 セキュリティの基礎を選択した理由

私がこのセキュリティの基礎について選択した理由は、システム管理者向けの資格だったことが一番の理由です。プログラミングの経験は長くあるのでデベロッパー系は除外、データベース系もSQLは理解しておりDBAの指示を理解しデータベースの運用管理を行なった経験もあるので除外、自分の弱みはシステム管理者としての経験でした。WindowsServerの操作もありますが、これは実際に触っていれば身についていきますので除外、そこでシステム管理者向けの科目から選んだのはセキュリティの基礎でした。このセキュリティについては知識として体系的に理解しておかないと不味いなと思ったのが選択した理由です。

受験にあたり選んだ参考書

私が実際勉強に使用した本はこの黒本一冊のみです。これ1冊でOK!なんて心強いオビでしょうか。というかこれ以外参考書らしい参考書がないのが現状なんですよね。。この言葉を信じて勉強しましょう!

どれくらい勉強した?

資格の勉強期間は実質一ヶ月。私は正月明けからすぐ始めました。平日のみ隙間時間の1時間を使って問題集を解いて理解していない問題をメモしておき後から解説を読む。問題集の解説の内容が薄い場合はgoogleで検索しその項目を理解するまで調べるといった勉強法を行なっていました。本当にこれの繰り返しだけです。問題集については2、3周は回したと思います。

実際の試験ってどうだった?

初めてMicrosoftの試験オデッセイを受けましたが、私が受験した場所は街の普通のパソコン教室といった感じでした。でもちゃんとオンラインで行われて選択式の試験となっており、時間いっぱいまで考えて回答してすぐその場で合否結果がレポート結果として出ました。問題集には載っていなかった問題も出ていた気がしますが、これが実際の試験なんでしょうね。同じ時間帯に受けていた多分別の試験ですけど、落ちてしまったようで・・試験官にちょっと逆切れというか・・終わってからグチグチいってました。私も他の試験で悔しい思いはしたことあるから気持ちは分かりますが・・私は受かったのでさっさと退室して控室で待つことにしました。紙でレポート結果ももらえましたよ。

合格した後にもらうレポート

資格を取ったことで得たこと

資格を取ったことで得たことはまず自信がつきます。これは短期でミッションをクリアすると言う事についてです。この後私は大きな試験を控えていたためその前の前哨戦としてこの資格を取りました。実際このMTAでセキュリティの基礎を身につけていたことで次の大きな試験もある程度知識補完できている状態で臨めたので受けて良かったと思っています。しかし、このMTA資格はエントリー向けなのでIT部門以外の方で取られていると知識として活かせるかもしれませんが、IT系の方は学生さんの資格アピール程度にはなると思います。少なくても何も資格がない方より勉強している努力は認められると思います。